ネギの室内栽培 [世話人のつぶやき]
ただ今、わが家のリビングでネギが育っています。娘が栽培キットをどこかで手に入れたらしく、面白半分に種を播いてみたら、見事発芽したのです。日光が当たらないテレビ横に置いていたので、世話人は発芽しないだろうと想像しましたが、予想に反して、すくすく成長しています。娘は、「お父さん、ある程度大きくなったらプランターに植え替えるって説明書に書いているから、よろしくね。」と、当然のごとく、植え替えは世話人がするものと決めつけています。さて、植え替えをするのは簡単なことですが、その後の置き場所が問題です。まさか日の当たらぬテレビ横にプランターを置くわけにはいかず、この寒さの中、屋外に出すこともできず、結局、窓際の観葉植物コーナーに置くしか方法はありません。本心を言えば、室内に野菜のプランターなどは置きたくはありませんが、明日、百円ショップで小ぶりのかわいいプランターを探してこようかと思っています。
世話人 maruteri
寒中の赤い花 [世話人のつぶやき]
風もなく穏やかな天気だったので、久しぶりに前庭で作業をしました。寒い日が続いているせいか、草花たちの成長は止まり、春がくるまでじっと耐えているようです。しかし、この寒さの中、雑草だけは元気そのもの、花壇のあちこちに縄張りを確保しようと暗躍しています。ということで、本日は除草作業に勤しみました。久しぶりの作業だったので、2時間ほどで指先が疲れてしまい、残りは来週に回すことにしました。さて、前庭の日本庭園では、サザンカが鮮やかな赤い花を咲かせていました。いまだにサザンカとツバキの違い
がよく分からないので、ひょっとしたらツバキの花かもしれません。どちらにしても、この時期の赤い花は、光景にアクセントがつき、あたりの空気を凛としたものにしてくれます。その風情をしばらく楽しんでいると、体も冷えてきたので、早々と前庭を後にしました。
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冬場の体重増 [世話人のつぶやき]
毎年、冬場に体重が増えてしまう世話人です。それは何故なんだろうと、朝からずっと考えてみました。一般的に、冬はどうしても運動量が少なくなり、消費エネルギーが減少するからという推論がなされるわけですが、世話人にはあまり当てはまらないような気がします。むしろ、冬の低温下、体温を維持するための基礎代謝量は、夏場より20%くらい増加するため、その分、体重も減っていくのが自然であると思います。しかし、どうして体重は増えてしまうのか? 今、思いつく別なる推論は、夜に摂取するアルコール量の違いからきているのではないかということです。夏場は缶ビールや缶酎ハイを計3~4缶(350mm缶)ですが、冬場は焼酎の湯割りを5~6杯(=缶ビール5~6杯分のアルコール量)は飲んでいます。自ずと冬場の総アルコール摂取量は、夏場に比べて、約1.5倍となる計算で、その増加分の一部が体内の脂肪として蓄積され続けているのかもしれません。この推論が正しければ、冬場の体重増を抑える解決法は、焼酎の湯割りを止めてビールに変えるか、焼酎の湯割りの量を減らすかの選択になってきます。どちらの選択肢を選ぶのも嫌ですが、体重増を抑えるには後者を選ぶしかないのかなと思います。
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百円ショップの隆盛 [世話人のつぶやき]
よく行く大型スーパーの一画に「百円ショップ」があります。世話人はあまり利用しませんが、妻は結構利用しているようです。以前、百円ショップで購入した包丁とまな板の品質が劣悪で、二度と買うもんかと後悔した経験があるからです。しかし、デフレの今日、百円ショップの店舗数はどんどん増加し、隆盛の一途をたどっています。そんな事を考えていた時、「100円ショップの会計学」という新書が目にとまり、数日前に読破し、何故に百円ショップは儲かるのかというカラクリを知り、ガッテンしました。並んでいる数千点の商品の仕入れ値はまちまちですが、平均50~70円くらいだそうです。それで利益を伸ばそうとすれば売り上げ点数を増やす意外に方法はありません。そこで百円ショップに入った時を想像してみてください。必要なものをカゴに入れた後どうしますか? おそらく多くの人は、1点百円だからということで、今すぐ必要のない別の商品もついついカゴの中に入れてしまうことになるでしょう。そこが百円ショップの儲けの肝です。そんなことを改めて聞かなくても分かっているという人も多いと思いますが、黒柳徹子さんなどは、百円ショップに行くとうれしくなってしまい、一度に2万円分くらいの商品を購入してしまうようです。世話人にもそんな経験があります。そして、百円ショップの利益拡大の更なる要因は、人件費の節約(面積の割には店員数は少ないでしょう。)と現金決済(クレジットカードは使えないでしょう。)です。会計学や経営学については素人なので、うまく説明できませんが、品物を売ってすぐに代金が手に入る商売は安定した経営につながるようです。さて、百円ショップに恨みはありませんが、次回訪れた際は、本当に必要なものだけを購入しようと思います。
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ストレッチの効果 [世話人のつぶやき]
本当に寒い日が続き、屋外に出て体を動かそうという気さえおこりません。それが原因なのか、ジム通いをサボっているからなのか、最近、肩こりと左足のリンパ節痛をはじめ、いろいろと体調不良に悩まされている世話人です。長めのお風呂につかったり、自分でもみほぐしたりもしているのですが、いっこうに楽な状態になりません。そんな状況下、昨夜のNHK番組「ためしてガッテン」は、まるで神の啓示を受けたような気がしました。番組タイトルは「・・・、冬の若返りストレッチ」というもので、簡単なストレッチを毎日続けるだけで、「高血圧」「動脈硬化」「手足の冷え」「動悸・息切れ」などが改善され、体が若返えるというものでした。さっそく、布団の上でストレッチを行ったのはいうまでもありません。そして本日の起床後も、職場の休憩時間にも、とにかくストレッチをやり続けています。若返ったり、生活習慣病が改善されるまでには、時間もかかりますが、ただ今、肩こりとリンパ節痛は少しやわらいでいます。お金をかけず、いつでもどこでも簡単に行えるストレッチ、これをしばらく続けてみる価値はありそうに思います。
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くたばれ民主党 [世話人のつぶやき]
マニュフェスト(選挙公約)で有権者に約束したことを何一つ実現できず、官僚(または財界)にいいように利用され、聖人君子ぶっている民主党、2年半前の政権交代は一体何だったんだろうと、温和な世話人もついに怒り心頭に発しました。八ッ場ダム工事の差し止めもできず、沖縄の基地問題も収束できず、東日本大震災の復興や原発事故対応にも後手後手にまわり、挙げ句の果てに「消費税増税」、その実現を図るための公務員給与8.03%削減。まずは国会議員の給与と歳費と交通通信費をゼロにしてみろ、政党助成金は今後いただきませんと宣言してみろ、国会議員を半分に減らしてみろ、増税路線をとらずとも大企業と高額所得者に対する優遇制度を改めれば増税分のお金は国庫に入るのに、もっと勝ち組に厳しく対峙してみろ、結局弱い者いじめ、公務員いじめで国民の歓心を集め、愚策を遂行していこうという野田内閣。この構図は江戸時代の身分制度のようです。こんな政党に騙されて1票を入れた自分が馬鹿だったわけです。しかし、他の政党にも期待が持てないので、八方ふさがり、今は憂さ晴らしに、「くたばれ、民主党」と叫ぶしかないような気がします。
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ワンタンスープ [世話人のつぶやき]
平日の昼食は妻の作ってくれた弁当をいただきます。しかし、それだけでは物足りないなと思うことがしばしばあって、ついつい買い置きをしているカップ麺にお湯を注ぐことになります。そんな行動をとる度に、「ああ。カップ麺、止めとけばよかった。」と後悔します。最近、体重が増加傾向にあるので、後悔の念が余計に増幅されているようです。ということで、年明けからはカップ麺を止めて、「ワンタンスープ」をいただいています。以前は「春雨スープ」や「けんちん汁」を代役にしたこともありましたが、あまり口に合わず、すぐにカップヌードルに回帰してしまいました。が、今回のワンタンスープはけっこう長続きしています。スープの味もよく、ワンタンもあっさりしていて、何よりもカロリーが低いというのが気に入っています。そんなことを同僚に話すと、「体のことを考えたら、食べない方がいいと思うんやけど・・・。」と愛想のないことを言います。食べない方がいいことは百も承知、それを抑えることができないから困っているんです。でも、体重のことを考えれば、やっぱり食べずに我慢するべきなんでしょうね。
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アジアンタム [世話人のつぶやき]
瀕死状態であったリビングのアジアンタムが、枝葉を増やしはじめ、ようやく復活してきました。昨秋、葉っぱの多くが巻き上がり、ぐったり状態になってしまった時、「こいつも6~7年、よく頑張ってくれたけど、そろそろ寿命がきたのかな。」と冷たい判断を下しそうになった世話人ですが、思い直し、栄養ドリンクを飲ませたり、こまめな水やりをしてみることにしました。それが効を奏したのか、アジアンタム君が踏ん張ったのか、本当の所は定かでありませんが、彼が復活してくれてうれしく思っています。アジアンタムは熱帯性のシダ植物で、低温と乾燥に気をつければ、比較的育てやすい植物のようです。やはり、今まで最低限の世話を怠たってきたのかもしれません。この反省をもとに、アレカヤシ、ベンジャミンやオリズルランをはじめとするリビングの観葉植物たちの世話もちゃんとしてやらねばと思い直しています。考えてみれば、リビングの観葉植物の多くは、わが家にやってきてかなりの年数になりますが、今まで十分な世話をしてやらなかったと悔いています。それなのに今日までよく頑張ってくれたと思います。彼らに残された時間がこの先どれくらいかなのか、よく分かりませんが、日々の世話を怠らず、大切にしてやりたいと思います。
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契約の断捨離 [世話人のつぶやき]
携帯電話を機種変更してから2年がたちました。契約を見直すいい機会だと思い、本日、auショップに出向きました。以前のブログに書いたように、世話人は普段ケータイをほとんど使用しない生活を送っています。なのに毎月の料金が4千円を越えるという現状に少しだけ不満を感じていました。店員に相談すると、「Sさんの使用記録から判断すると、ダブル定額は外した方がお得ですね。」とあっさり教えてくれました。機種割賦代金も来月からは払わなくても済むし、最低料金の契約に切り替えたので、料金は月1400円くらいで済みそうです。妻の契約もついでに変更したので、二人合わせて3000円くらいになる予定です。これは契約の断捨離というべきでしょう。さて、ただ今、保険契約の断捨離を考えています。自動車保険、生命保険、医療保険、火災保険、各種団体保険など、様々な保険に加入していて、月々の支払いもかなり高額となっています。今までは契約内容や支払い金額について詳細に検討していなかったので、この機会に見直しをしてみようかと思い初めています。
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魔の手が伸びる [世話人のつぶやき]
本日は地元の小学生相手にサッカーをすることになっていましたが、雨のために中止となりました。左足を痛めてから、3カ月もボールを蹴っていないので、中止はとても残念でした。さて、妻の断捨離ブームは未だにとどまるところを知りません。そして、ついに世話人の領域にまで、彼女の魔の手が伸びてきました。数日前、「ベランダの物置とパソコンルームの木箱の中を整理したいんだけど・・・。」と通告され、「わかりました。そこは俺の領域やから、俺が断捨離させてもらいます。」とその場しのぎの返答をしてしまいました。で、本日の朝8時から、その作業につくことになりました。物置の中の物を全部外に出し、捨てる物と残す物を選別しました。それが終わると、今度はパソコンルームの木箱の中の選別作業です。木箱の中には、
この20年間ため込んできたパソコン関係や音響関係の周辺機器やコード類がどっさりと詰め込まれています。今後使用する可能性は極めて低いのですが、思い出の品々としてため込んでいました。しかし、この際、妻流に使わない物は捨てる、という苦渋の決断をしたので、箱2つ分が1つ分になってしまいました。捨てることになった品々は、結局、ゴミ用ポリ袋3つ分になりました。妻のように、「ああ、すっきりした。」という快感は味わえませんでしたが、「使わない物は捨てる」という決断は、どこかで下さねばならないということだけは理解できました。
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水のありがたさ [世話人のつぶやき]
朝、淡路島を眺めながら、ベランダでタバコを吸っている時、ふと、「水」に対する感謝の念が湧いてきました。川に水くみに行かなくても、井戸水をくみ上げなくても、雨水を溜めなくても、水道の蛇口をひねれば、いつでも水がふんだんに使える毎日です。洗面、トイレ、お風呂、洗濯、調理や飲用に毎日たくさんの水を使いたいだけ使い放題ですが、それに対するありがたさを感じることは稀です。さすがに阪神淡路大震災の時は、そのありがたさを感じる機会となりましたが、その後はそんな気持ちもフェードアウトしていきました。雨水や地下水に恵まれ、社会的インフラが整備されている日本では、水は空気の如く、あって当たり前のような存在となっています。しかし、本当のところ、人間が生きる上で、最も必要としているのは水であるように思います。今、その水が容易に利用できる環境にありますが、そのありがたみを感じつつ、大切に使わねばと、殊勝な気持ちになった世話人です。
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恵みの雨 [世話人のつぶやき]
このところ、ひと月以上も雨らしい雨が降らず、乾燥注意報が毎日出されています。スーパーに並ぶ野菜も高騰し、花壇の草花たちも元気がなく、乾燥肌である世話人の脛にかゆみが走り、ええ加減に雨が降ってほしいなと願い続けていました。が、本日、ついに本格的な雨が降り、喜んでいます。予報では明日・明後日も雨模様のようで、ここは例年並の降水量になるまで、気合いを入れて降りつづけてほしいものです。昨年12月から1月の太平洋側の降水量は、観測史上2番目に少ない状態だと報道されています。東太平洋で発生しているラニーニャ現象が影響しているとのことですが、最近、毎年のようにエルニーニョだとか、ラニーニャだとかによる異常気象が発生しているような気がします。(記憶に誤りがあるかもしれません。)異常気象もこんなに頻繁に起きると、もはや異常ではなく、通常となってしまいそうな気がします。恐ろしい話ですが・・・。
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丹後半島、寒ぶりの旅 [世話人のつぶやき]
先の淡路島すしツアーに続き、本日は丹後半島寒ぶりツアーに出た世話人夫婦です。天気は上々、上着もいらない陽気で、心配していた雪もほとんどなく、楽しい日帰りの旅となりました。中国自動車道と舞鶴若狭自動車道を使って約3時間半、舟屋で有名な伊根という漁村に着きました。途中、「天橋立」を見学したので、到着時刻が予定より30分遅れましたが、昼食を摂るには丁度いい腹の空き具合となりました。食事は、道の駅「舟屋の里 伊根」の中にある「レストラン舟屋」という店で、ぶりしゃぶ定食とぶりの刺身と地酒をいただきました。出された寒ぶりは程よい脂ののりで、世話人の期待を裏切りませんでした。ぶりしゃぶは生まれて初めて食しましたが、しゃぶしゃぶの時間(回数)をどう設定するかで悩みました。結果、
世話人は「しゃぶしゃぶしゃぶ」の3回がベストであると勝手に確信しました。ちなみに妻は念入りに5回くらいがいいと曰っています。食事が終わり、次のイベントは「奥橋立温泉」の露天風呂のはずでした。車を走らせ目的地に着くと、温泉宿は閉まっていて、玄関に閉館のお知らせが張られていました。どうも旅館が倒産した様子で、今回の露天風呂プランは断念せざるを得ませんでした。仕方がないので、予定にはなかった伊根湾をめぐる観光船に乗りました。船から海岸に沿って建ち並ぶ舟屋を眺めていると、海と共に生きてきた漁村の変わらぬたたづまいに、どこか懐かしさが感じられました。さて、もう一度この地を旅してみたいと思う世話人です。次回はのんびりと時間をかけて楽しめたらと考えています。年をとると、車を使っての日帰りツアーは、少々体力的にきついなと思います。ちゃんとした旅館に泊まり、のんびりと温泉につかった後で、ゆっくりと少量のおいしい料理をいただく、今度はそんな旅にしたいなと思います。
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丹後半島へ [世話人のつぶやき]
明日、休暇をとって、丹後半島に行く予定です。舟屋で有名な伊根をたずね、寒ブリと鯖の味を楽しみたいと思っています。道路に雪が積もっていないことを願いつつ、寝床に入ることにします。旅の中身は、明日のブログにて詳細に報告させていただきます。
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気になる会社 [世話人のつぶやき]
最近、「DeAGOSTINI」という会社が気になっています。プラモデルを組み立てたり、レア物のCDやDVDを収集する趣味のない世話人、おそらく商品を購入することはないと思います。しかし、莫大な広告宣伝費を回収できるくらいの売り上げがあるようなので、一体どんな人が商品を買っているのか、どれだけ利益をあげている会社なのか、少々興味を覚えた次第です。ということで、本日、ネットで調べてみると、そのカラクリが少しだけ分かったような気がします。一台の「フェラーリ」や一隻の「戦艦大和」を完成させるまでに約100週間(1週間毎に部品・パーツが追加発売され続けるので)くらいかかり、総額10万円以上の購入代金になるようです。1000人くらいの愛好者をキャッチすれば、1億円の売り上げになる勘定です。ヒットするシリーズもあれば、そうでないシリーズもあるので、数打てば当たる方式で、次から次へと新商品を開発し、テレビや新聞で盛んにコマーシャルしているといった感じです。このようなDeAGOSTINIの商法、別段、悪徳商法と言えませんが、どこかグレーな気がしてならない世話人です。 DeAGOSTINIの商品と商法に満足されている方には大変申し訳ないと思いますが・・・。
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プチグルメ旅 [世話人のつぶやき]
おいしい鮨を食べたいという娘のリクエストに応え、本日、家族三人、船で淡路島に渡り、岩屋の「林屋」という鮨屋に出かけました。休日は客が多く、予約なしでは入れないと聞いていましたが、朝の8時過ぎから電話をかけ、何とか予約がとれた次第です。岩屋港で連絡船を降り、5~6分狭い民家の路地を歩くていくと、目指す鮨屋に到着しました。案の定、開店前から客が店先に溢れ、その人気の程が感じられました。予約を入れているわが家族は、開店と同時に、無事店の暖簾をくぐり、カウンター席につくことができ、ラッキーだったと思います。にぎり
を店のお任せで注文しましたが、適度な間隔で、剣先イカ、鯛、中トロ、平目、縞アジ、車エビ、ウニ、トリ貝、タイラギ、蒸し穴子、アワビ、生ダコ、フグがカウンター上に並べられ、それを地酒とともに、ゆったりとした気分でいただきました。板さんと話したり、デジカメ撮影をしたり、娘をからかったりと、味覚に全神経が集中できない世話人でしたが、中トロ、車エビ、蒸し穴子、アワビ、フグは絶品であったような気がします。味にうるさい妻や娘も喜んでくれて、さほど高くないお勘定であったことも考慮すると、本日のグルメ旅はけっこう満足度の高いものになったような気がします。さて、おいしい鮨を食べた後、「松帆の郷」というスパリゾートに寄り、温泉で体を休めました。幸いにも客が少なく、露天風
呂はほぼ貸し切り状態、遠くの明石海峡大橋をのんびり眺めながら湯につかることができました。鮨といい、露天風呂といい、本日のプチ家族旅行は予想外に充実したイベントとなりました。
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妻のマイブーム [世話人のつぶやき]
妻の断捨離ブームは一向に衰えません。暇さえあれば、家のどこかを整理したり、不用物の選定作業に勤しんでいます。別に悪いことをしているわけではありませんが、あちこち整理され過ぎると、物を探す時に時間がかかって仕方ありません。何が何処にあるかは、妻だけが知っているので、できたら一覧表でも作成してほしいものです。さて、断捨離作業が進む中、ベランダにあったペールストッカー(ゴミ用コンテナ)が新しい物に置き換えられました。古いストッカーはかなりくたびれていて、見た目も地味でした。そこに目をつけた
妻は、「この際、分別機能に優れ、見た目にも可愛いストッカーがベランダには必要である。」と、勝手に結論づけたようです。注文して届くまで、少し時間がかかりましたが、新しいストッカーはなかなか可愛いらしい外観です。機能的かどうかはこれから判明しますが、とりあえず世話人の領域でもあるベランダが、華やいだ雰囲気になったので、良かったのではないかと思っています。
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便利なのに不便 [世話人のつぶやき]
毎日送られてくる商業メールを律儀にチェックしている世話人です。そして時々、お買い得セールとかボーナスポイント贈呈とかいう文字に踊らされて、商品の購入に至ってしまいます。これは一種の病気だと諦めています。さて、先週の土曜日、アイリスオーヤマの通販サイトから、「お年玉、1000ポイント贈呈」というメールが届きました。そしてメール画面に、「人感センサー付LED電球」の広告が掲載されていました。スイッチを入れなくても人が近づけばLED電球が勝手に点灯するという製品ですが、これを廊下やトイレに設置すれば便利なのではと、ついつい1個2000円もする電球を2個購入してしまいました。昨日、その商品が届き、早速、玄関と廊下に設置してみました。人が発する赤外線に反応するようで、結構便利なものです。しかし、ひとつ難点があることに気づきました。いったん点いた電球は5分間点灯し続けるのです。周りに人がいなくなると、勝手に消灯してくれるものと思っていましたが、そこまでの優れ物ではありませんでした。もう少しお金を出せばそんな商品もあるかも知れませんが、そこは割り切って考えようと思います。
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絹さやの収穫 [世話人のつぶやき]
明け方の気温が氷点下近くまで下がる寒い日々が続いています。そんな厳冬の中、前庭では、「赤い絹さや」が季節外れにどんどん花を咲かせ、鞘を作っています。年末から週に一度のペースで実った絹さやをせっせと収穫している世話人ですが、収穫しても自宅でそんなに食べられないので、ご近所さんに配り回っています。さて、何故に絹さやを収穫し続けているかというと、放置すれば鞘がどんどん大きくなり、種になり、その後の成長が止まってしまうからです。赤い絹さやをマンション前庭に植えている第1の目的は、早春の頃にその可愛らしい赤紫の花を愛でるためです。絹さやの収穫はおまけという感じです。来る3月4月に花が咲かなくなってしまえば元も子もありません。ということで、成り立ての若い絹さやをどんどん摘み取っている次第です。しかし、そんな絹さや、スーパーではこの時期、結構いい値段がついています。花の世話をする口銭として、可能な限り有効活用せねばと思っています。
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断捨離 [世話人のつぶやき]
妻は昨年の10月くらいから「断捨離」の病にかかっています。彼女の言う断捨離の定義とは、「単なる片付けにあらず、不要な物を処分することによって、物に対する執着を減らし、心を整え、シンプルに生きる生活術」と言うことらしいのです。押し入れの中の衣類・布団から始まり、食器棚・本棚・クローゼット・下駄箱にいたり、娘の部屋に寄り道して、果てはあらゆる引き出しの中身を整えています。その結果、わが憩いの空間であるベランダには、いつも捨てられることになった品々が入ったゴミ袋が、所狭しと並べられる始末です。さらに、昨日からは、彼女のデスクトップパソコンのデータまでも、断捨離の対象になりました。これは明らかに病に犯されているとしか世話人には思えませんが、本人はいたって楽しんでいるようです。その影響を受けたのか、
世話人も自分の領域を少しは整理しなければならないような気がしてきました。この彼女のマイブームが一過性の病に終わらず、日々定着するように願う世話人です。
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