セキュリティソフト [世話人のつぶやき]
インターネットを利用する際には、ある程度のウイルス対策・ハッカー対策・フィッシング対策・迷惑メール対策・個人情報保護対策をしなくては危険です。ずぼらで無頓着な世話人もその面の対策には気を遣っており、『McAfee』のセキュリティソフトを10年ほど使い続けています。手持ちのパソコンが5台もあるので、その費用を何とか抑えようと、昨年、Amazonで格安商品を探していると、3ユーザー1年契約のMcAfeeライセンスパックが1980円という格安商品を見つけ、2パック購入しました。1パックはすぐに使用し、残りの1パックはライセンス期間の過ぎた1年後に使用しようとずっと保存していました。そして、その1年後が一昨日にやってきて、2パック目をインストールすると、『契約期限が切れています。ライセンス契約を更新して下さい。』というメッセージが出続けます。いろいろ調べてみると、世話人が購入した『McAfeeインターネットセキュリティ2009』という商品は、一度も使用していないにもかかわらず、2010年のある時期を過ぎると使用ライセンス権を失うというものでした。それならそれと、販売する際にきちんと明示すべきで、McAfeeもAmazonもご無体な商売をするなと、怒り心頭に発しました。両社に対する抗議は今後行っていくものとして、当面、パソコンにセキュリティソフトを入れなくては危険なので、ノートンにするか、ウイルスバスターにするか、やはりマカフィーにするかと、丸1日悩み続けました。結局、一番安価で使い慣れているマカフィーにすることになりました。安さを追求して失敗したくせに、懲りない人間だと、自分ながらつくづくあきれてしまいます。
世話人 maruteri







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